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坂本龍馬の身長は? 本当に大きいのか?

time 2016/11/09

坂本龍馬の身長は? 本当に大きいのか?

幕末大柄だった坂本龍馬の身長はいくつだったのでしょうか?
大変気になる方が多いようで、Googleでも月1500回近くも調べられていますwww

坂本龍馬の身長については諸説あり、一番有力なのは、5尺8寸です。

今の尺図に直すと
1尺=30.3cm
1寸=3.03cm

つまり、175.74cmという身長になります。

正確な記録がないわけですが、京都国立博物館には龍馬の紋服が所蔵されていますが、
その大きさと現在人の標準寸法にあわせて比較してみると、170cmより少し大きいぐらいと学者によって
導かれました。

また、明治になり、龍馬の身長について語っている人物の意見もみてみましょう。

関龍二(海援隊所属) 5尺8寸(175cm)
田中光顕(陸援隊所属) 5尺7寸(173cm)
新太歌之助 (幕臣) 5尺9寸(179cm)

と語っています。

近しい数値であることがわかりますよね。

幕末当時の男性の平均身長は、155cm程度といわれているので、龍馬はかなりの大柄だったことがわかります。
ましてや龍馬とほぼ同一の身長だっといわれる乙女は、お仁王様といわれてもおかしくないですね。
もっとも横にも大きくなっていったみたいですがwww

また、京都国立博物館が所蔵している紋服から龍馬の身長を割り出し、
172cm、体重は80キロとなったそう。

これを元に作られたのが、霊山歴史館のシリコン素材で作られた龍馬ドールです。
福山雅治も龍馬伝の際にここを訪れ、筋肉量に驚いたというエピソードもあります。

結論

これらを総称すると…
坂本龍馬の身長は172cm~175cm程度だったと考えられます!

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